なとりのセトリは?2026年ツアー「行進」とライブ定番曲を紹介

なとりのセトリを調べている方の中には、2026年のツアー「行進」で歌われた曲を知りたい方も多いと思います。

「行進」は、2026年6月に始まったなとり初の全国ホールツアーです。

公演で報告されているセトリには、「Overdose」「絶対零度」「フライデー・ナイト」などの有名曲が入っています。

そのほかにも、「EAT」「セレナーデ」「エウレカ」など、なとりのいろいろな曲を楽しめる内容です。

この記事では、「行進」のセトリ例と、ライブでよく歌われる曲を紹介します。

初めてなとりのライブへ行く方に向けて、予習しておきたい曲や当日の持ち物もまとめました。

※ここで紹介するセトリは、公演後に報告された情報をもとにしています。公式から全曲順が発表されたものではありません。公演によって曲順や曲目が変わる場合があります。

なとり「行進」のセトリは?2026年宮城公演の曲順

なとりの全国ホールツアー「行進」は、2026年6月12日の宮城公演から始まりました。

宮城公演で報告されたセトリの一例は、次のとおりです。

1.EAT

2.セレナーデ

3.エウレカ

4.Catherine

5.金木犀

6.FLASH BACK

7.Cult.

8.プロポーズ

9.恋する季節

10.バースデイ・ソング

11.Puppet

12.リビングデッド

13.Sleepwalk

14.非常口 逃げてみた

15.Overdose

16.IN_MY_HEAD

17.ポルターガイスト

18.ヘルプミーテイクミー

19.絶対零度

アンコールとして、次の3曲も報告されています。

20.フライデー・ナイト

21.猿芝居

22.糸電話

「Overdose」や「絶対零度」は、ライブ後半に置かれています。

私はこの曲順を見たとき、最初から一気に盛り上げるより、少しずつなとりの音楽へ引き込んでいくセトリだと感じました。

前半には「EAT」や「セレナーデ」があり、中盤から後半へ進むにつれて力のある曲が増えていきます。

そして、アンコールに「フライデー・ナイト」が入っています。

知っている曲が後半やアンコールに残っているので、最後まで楽しみが続く曲順だと思いました。

セトリは会場ごとに変わる可能性があります。

なとりライブのセトリでよく歌われる定番曲

なとりのライブで、まず知っておきたい曲は「Overdose」です。

なとりを広く知られるきっかけにした代表曲で、ライブのセトリにも入ることが多い曲です。

私は初めて「Overdose」を聴いたとき、落ち着いた歌い方なのに、何度も聴きたくなる不思議な力があると思いました。

大きな声で押してくる曲ではありません。それでも、リズムと歌声が頭に残ります。

「フライデー・ナイト」も、ライブ前に聴いておきたい曲です。

軽やかな音の中に少し寂しさがあり、明るさの中に少し切なさがあるところが好きです。

ライブでは、アンコールや後半に入ることもあります。

曲が始まった瞬間に気づけるように、一度は聴いておくとよいと思います。

「絶対零度」は、音の強さと速さを楽しめる曲です。

なとりの静かな曲を先に知った方は、初めて聴いたときに少し驚くかもしれません。

私も公開されている映像を見たとき、歌声の鋭さと演奏の勢いに目を引かれました。

同じ人が歌っているのに、曲によって雰囲気が大きく変わります。

「IN_MY_HEAD」も、最近のセトリで名前を見かける曲です。

細かな音が重なり、聴いているうちに曲の中へ引き込まれます。

なとりのライブを予習するなら、次の曲から聴いてみてください。

・Overdose

・フライデー・ナイト

・絶対零度

・IN_MY_HEAD

・プロポーズ

・エウレカ

全部を覚える必要はありません。

気に入った曲を数曲見つけておくだけでも、ライブ当日に曲が始まったときのうれしさが変わります。

なとりのフェスセトリでよく選ばれる曲

なとりのフェスセトリは、ワンマンライブより曲数が少なくなります。

フェスには出演時間があるため、短い時間で会場を盛り上げられる曲が選ばれることが多いです。

特に注目したいのは、次の曲です。

・Overdose

・絶対零度

・SPEED

・フライデー・ナイト

・IN_MY_HEAD

「Overdose」は、なとりを初めて見る人にも知られている代表曲です。

フェスでこの曲が始まると、「この曲を知っている」と感じる方も多いと思います。

「絶対零度」と「SPEED」は、音の勢いを楽しめます。

広いフェス会場でも、曲の力が伝わってくるところが魅力です。

私は「絶対零度」の映像を初めて見たとき、歌いながら次々と空気を変えていく姿に引き込まれました。

音源で聴くよりも、ステージ上で歌っている姿と一緒に見るほうが曲の力を感じます。

ワンマンライブでは、静かな曲も含めながら時間をかけて世界を作れます。

フェスでは曲数が限られるため、代表曲や力のある曲が中心になります。

フェスで初めてなとりを見る方は、まず「Overdose」と「絶対零度」を聴いておくと安心です。

余裕があれば「SPEED」や「IN_MY_HEAD」まで聴いてみてください。

知らない曲があっても、周りに合わせて無理に盛り上がる必要はありません。

なとりの歌声や演奏を、自分のペースで楽しめば大丈夫です。

なとりのライブはどんな感じ?セトリから分かる曲の流れ

なとりのライブは、有名曲を最初から続けて歌う形とは限りません。

2026年の「行進」で報告された曲順を見ると、前半、中盤、後半で曲の雰囲気が変わっています。

前半では、これから何が始まるのだろうと思わせる曲が並びます。

中盤では、少し静かな曲や歌声をじっくり聴ける曲が入ります。

後半になると、「Overdose」「IN_MY_HEAD」「絶対零度」などが続きます。

知名度の高い曲や力のある曲を後半に置くことで、会場の熱が少しずつ上がっていく流れです。

私は、なとりの曲には夜に一人で聴きたくなるようなものが多いと感じています。

静かな曲でも、ただ穏やかなだけではありません。

声の奥に迷いや寂しさがあり、聴き終わったあとも少し気持ちに残ります。

一方で、「絶対零度」のように力のある曲もあります。

静かな曲と強い曲の差があるため、ライブでは一つの雰囲気がずっと続きません。

セトリを見るときは、曲名を確認することも大切です。

それと一緒に、「どの曲の次に何が歌われたのか」を見ると、ライブの流れが分かります。

好きな曲が何曲目に入っているのかを見るのも楽しいですよね。

セトリを先に見ると曲順の楽しみが減る方もいるため、ネタバレを避けたい方は公演後に確認してください。

なとりライブが初めての人が予習したい曲と持ち物

初めてなとりのライブへ行く方は、全曲を覚えようとしなくても大丈夫です。

曲数が多いので、無理に覚えようとすると、ライブ前から疲れてしまいます。

まずは、次の5曲を聴いてみてください。

・Overdose

・フライデー・ナイト

・絶対零度

・IN_MY_HEAD

・プロポーズ

この中から好きな曲を見つけたら、その曲が入っている作品を続けて聴く方法もあります。

私は、最初に決めた曲だけを何度も聴くより、気に入った曲から少しずつ広げるほうが楽しいと思います。

ライブ当日に知っている曲が流れると、それだけで気持ちが上がります。

知らない曲は、ライブで初めて出会う曲として楽しめます。

持ち物は、チケットやスマートフォンのほかに、身分証明書も確認しておきましょう。

電子チケットの場合は、スマートフォンの充電切れにも注意が必要です。

心配な方は、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。

そのほかに用意しておきたいものは、次のとおりです。

・チケットを表示できるスマートフォン

・身分証明書

・モバイルバッテリー

・飲み物

・ハンカチやタオル

・必要な場合は双眼鏡

・グッズを入れる袋

会場によって、持ち込みや荷物についての決まりが異なります。

参加する公演の公式案内を、出発前に一度確認してください。

ライブのコールや細かなルールが分からなくても、周りを見ながら楽しめば問題ありません。

無理に声を出したり、動きを合わせたりする必要もありません。

初めてのライブでは緊張すると思います。

それでも曲が始まれば、少しずつ会場の中へ入っていけます。

予習した曲も、初めて聴く曲も、その日にしか聴けない音として楽しんでください。

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