米津玄師セトリの流れは?曲順からライブ全体の空気が見えてくる

米津玄師さんのライブセトリって、曲名を見ただけでちょっと楽しくなりますよね。

「あ、この曲あるんだ」
「この曲、ここで来るんだ」
って、つい順番まで見たくなります。

でも、米津玄師さんのセトリは、曲名を並べて見るより、流れで見るとかなり面白いです。

前半で一気に空気を変えて、中盤で歌の深さをじっくり届けて、後半で会場の熱を上げて、アンコールで余韻を残す。

この流れがあるから、米津玄師さんのライブはあとから思い出しても胸に残ります。

ここでは、米津玄師 セトリ 流れをテーマに、曲順から見えるライブ全体の空気を一緒に見ていきます。

最後まで読むと、セトリを見る時間がもっと楽しくなると思います。

米津玄師 セトリ 流れは曲順を見ると一気に楽しくなる

米津玄師さんのセトリって、最初に見るとまず曲名に目が行きますよね。

私もそうです。

知っている曲があると、それだけでうれしくなります。

でも、少し落ち着いて曲順を見ると、かなり面白いんですよね。

「この曲で始まるんだ」
「ここで少し空気が変わるんだ」
「後半でこの曲を持ってくるの、ずるいな」

そんなふうに、セトリの中に流れが見えてきます。

米津玄師さんのライブは、前半から一気に引き込む力があります。

そこから中盤で歌と言葉をじっくり届けて、後半で会場の熱を大きくしていきます。

そして最後に、アンコールで余韻を残してくれるんですよね。

この流れがあるから、米津玄師 セトリ 流れを見ていくと、ライブ全体の景色が浮かびます。

曲名だけを確認して終わるのは、ちょっともったいないです。

曲順まで見ると、ライブの空気がかなり見えてきます。

前半のセトリは始まった瞬間に空気を変えてくる

前半のセトリは、始まりからかなり強いです。

「感電」や「マルゲリータ」が入ると、会場の空気が一気に動きます。

このあたりの曲って、音の入り方だけで気持ちが切り替わりますよね。

日常からライブの空間へ、すっと引っ張られる感じがあります。

「感電」は、リズムの跳ね方が気持ちいいです。

軽さがあるのに、どこか危うい空気もある。

そこが米津玄師さんらしくて、前半に来るとかなり引き込まれます。

「マルゲリータ」は、明るさの中に少し不思議な余韻があります。

ただ楽しい曲として通り過ぎないんですよね。

聴いたあとに、ほんの少し心に残る感じがあります。

この流れでライブが始まると、最初から「米津玄師さんの世界に入ったな」と感じます。

そして「アイネクライネ」や「LADY」が入ると、空気が少しやわらかくなります。

「アイネクライネ」は、まっすぐ胸に来る曲です。

強く押してくるわけではないのに、そっと刺さる感じがあります。

「LADY」は、軽やかさがあって、前半の流れにやさしい明るさを足してくれます。

こうやって見ると、前半だけでもかなり表情が変わります。

勢いで始まって、少しやわらかくなって、気持ちが自然にライブへ入っていく。

米津玄師 セトリ 流れの面白さは、前半からもう出ています。

中盤のセトリは歌声がぐっと近く感じる

中盤に入ると、ライブの空気が少し深くなります。

ここが好きな人、多いと思います。

私も中盤の流れはかなり好きです。

「M八七」「Lemon」「海の幽霊」が入ると、会場の熱とは別の集中が生まれます。

大きく盛り上がる時間というより、じっくり聴きたくなる時間です。

「M八七」は、音が広く広がっていく曲です。

でも、ただ大きい曲ではありません。

心の奥にある小さな願いまで一緒に連れていく感じがあります。

ライブで聴くと、声の伸び方がかなり残りそうです。

「Lemon」は、米津玄師さんの曲の中でも、記憶と強く結びついている曲ですよね。

歌詞はここでは書きません。

ただ、この曲には、大切な人を思う気持ちや、時間がたっても消えない痛みがにじんでいます。

だからライブの中盤で来ると、ただ聴くだけでは済まなくなります。

自分の中にある記憶まで、ふっと動くんですよね。

「海の幽霊」は、音の広がりが本当にきれいです。

静かなところから、だんだん大きな景色が立ち上がっていきます。

この曲が中盤にあると、ライブ全体の色が深くなります。

前半で引き込まれて、中盤でぐっと心に近づく。

この流れがあるから、後半の盛り上がりも強く感じます。

後半のセトリは一気に体温が上がる

後半に入ると、空気が変わります。

ここからは、会場の体温がぐっと上がる時間です。

「LOSER」「KICK BACK」「ピースサイン」「ドーナツホール」が並ぶ流れは、かなり強いです。

曲名を見ただけでも、後半の熱が伝わってきますよね。

「LOSER」は、リズムの鋭さがかっこいいです。

少し皮肉っぽい空気もあって、米津玄師さんの言葉の強さが出ています。

ライブ後半で聴くと、体の中にリズムが残りそうです。

「KICK BACK」は、音の圧がすごいです。

勢いがあるのに、細かい音まできっちり作られているところが強いです。

後半にこの曲があると、会場の熱が一気に上がります。

「ピースサイン」は、まっすぐ前へ進む力があります。

聴くと気持ちが上を向くんですよね。

ライブ後半に置かれると、明るいエネルギーがかなり広がります。

「ドーナツホール」は、疾走感があるのに、胸の奥に寂しさが残ります。

ここがずるいくらい胸に残ります。

盛り上がる曲なのに、終わったあとに少し切ない。

米津玄師さんの曲って、こういう感情の残り方が本当に強いです。

後半のセトリは、ただ熱くなる時間ではありません。

楽しいのに、どこか心に引っかかる。

盛り上がるのに、余韻も残る。

この感じが、米津玄師さんのライブらしいところです。

アンコールまで見ると米津玄師 セトリ 流れがもっと残る

アンコールまで見ると、米津玄師 セトリ 流れはもっと分かりやすくなります。

本編でしっかり空気を作って、後半で熱を上げて、最後にもう一度余韻を残す。

この終わり方がきれいなんですよね。

ライブって、最後に何が残るかがかなり大事です。

どれだけ盛り上がっても、終わったあとに気持ちがふっと冷めると少し寂しいです。

でも米津玄師さんのセトリは、アンコールまで含めて見ると、最後の残り方まで考えられている感じがあります。

本編の熱が残ったまま、アンコールで気持ちをもう一度整えてくれる。

だから終演後にセトリを見返すと、曲順だけでライブの空気が戻ってきます。

「あの曲のあとに、この曲だったんだ」
「最後にこの流れだったから、余韻が残ったんだ」

そんなふうに感じられます。

アンコールは、最後のおまけではなく、ライブ全体の印象を決める大事な時間です。

米津玄師さんのライブでは、その最後の時間まで含めてセトリの流れが残ります。

曲順で見ると米津玄師のライブがもっと好きになる

米津玄師さんのセトリは、曲名だけを見ても楽しいです。

でも、曲順で見るともっと楽しくなります。

前半は、一気に会場の空気を変える時間。

中盤は、歌声と言葉がそっと刺さる時間。

後半は、会場の熱が大きく広がる時間。

アンコールは、ライブの余韻をきれいに残す時間。

こうして見ると、米津玄師 セトリ 流れには、ちゃんと気持ちの動きがあります。

だから、ただ「何を歌ったか」を見るより、
「どの順番で届いたのか」を見る方が、ライブ全体を深く感じられます。

米津玄師さんの曲は、明るい曲でも少し影が残ります。

激しい曲でも、どこか寂しさがあります。

静かな曲でも、心の奥に強く残ります。

その幅が、セトリの流れにしっかり出ています。

だから、曲順を見ているだけで、ライブの空気が少し戻ってくるんですよね。

あの始まり方。
中盤の深さ。
後半の熱。
最後に残る余韻。

そこまで感じられるところが、米津玄師さんのセトリの面白さです。

セトリを見返したあと、また曲を聴きたくなる。

そして聴いたあとに、ライブの景色まで思い浮かぶ。

米津玄師さんのライブは、曲順まで含めて、気づいたら思い出してしまう時間として残ります。

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