トラジャのセトリ2026は?ライブの曲順・ステージ構成と見どころ

2026年に行われた「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」では、全32曲が披露されました。

本編の最初は「GRAVITATE」です。

そこから「Disco Baby」「Crazy Crazy」と、トラジャらしいダンス曲が続きます。

アンコールの最後は、世界デビュー曲の「JUST DANCE!」でした。

2026年8月26日には、このツアーのBlu-ray・DVDも発売されています。

「ライブへ行けなかったけれど、セトリを知りたい」

「映像を見る前に曲順を確認したい」

そんな方もいるのではないでしょうか。

ここでは、トラジャのセトリ2026を曲順で紹介します。

前半からアンコールまでの流れや、ステージの見どころもまとめました。

公演によって曲順や演出が変わった可能性があります。

この記事では、映像作品に収録された横浜アリーナ公演の内容をもとに紹介します。

トラジャのセトリ2026を曲順で紹介

「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」のセトリは、次のとおりです。

1.’s travelers -Opening Theme-

2.GRAVITATE

3.Disco Baby

4.Crazy Crazy

5.Unique Tigers

6.LEVEL UP

7.Welcome To Our Show Tonight

8.Till The Dawn

9.Swing My Way -Broadway ver.-

10.Tokyo Crazy Night

11.「幸せ」と「ありがとう」
吉澤閑也・松田元太

12.ポジティブカイト
宮近海斗・中村海人・松倉海斗

13.Precious

14.Say I do

15.DRIVIN’ ME CRAZY

16.O-Shan-Tee

17.Okie Dokie! -Acoustic ver.-

18.Forever Blue

19.Maybe

20.ねぇ、キスして
七五三掛龍也・川島如恵留

21.My Bestie

22.Backup Plan

23.Be Your Shadow

24.Go Dummy

25.Diamonds

26.踊らなきゃ損

27.Teenage Dream

アンコール

28.Disco Baby

29.Would You Like One?

30.Sweetest Tune

31.T.G.I. Friday Night

32.Underdogs

33.JUST DANCE!

オープニングテーマを除くと、披露された楽曲は全32曲です。

最初にこのセトリを見たとき、曲数の多さに驚きました。

前半はダンスを楽しめる曲が中心です。

中盤にはユニット曲や雰囲気の違う曲が入り、後半で再び勢いが上がっていきます。

アンコールだけでも6曲あります。

最後までトラジャの歌とダンスを楽しめる、内容の濃いライブだったことが分かります。

トラジャのライブ前半はダンス曲が続く

ライブ本編は「GRAVITATE」から始まります。

続いて、

  • Disco Baby
  • Crazy Crazy
  • Unique Tigers
  • LEVEL UP

と、体を動かしたくなる曲が並びます。

少しずつ盛り上がっていくというより、始まった瞬間からトラジャの世界へ連れていくような流れです。

私は「Disco Baby」のミュージックビデオを見たとき、明るさの中に少し懐かしいディスコの空気を感じました。

衣装や動きにも遊び心があります。

難しいダンスを踊っているはずなのに、メンバー自身が楽しんでいるように見えるところが印象に残ります。

「Crazy Crazy」では、7人の動きがそろう場面に目が向きました。

全員が同じ振りを踊っていても、体の使い方や表情にはそれぞれ違いがあります。

宮近海斗さんは動きの中心が安定しています。

松田元太さんは、顔の表情まで使って曲を見せているように感じました。

トラジャをよく知らない方でも、最初の数曲を見ると、ダンスを得意としているグループだと伝わると思います。

「Swing My Way」では舞台のような世界が広がる

前半には「Welcome To Our Show Tonight」「Till The Dawn」「Swing My Way -Broadway ver.-」も入っています。

このあたりは、曲を続けて披露するだけの時間ではありません。

ひとつの舞台を見ているような雰囲気があります。

特に「Swing My Way -Broadway ver.-」は、タイトルのとおりブロードウェイを思わせる演出です。

大きな階段を使い、メンバーが並んで踊る場面もあります。

トラジャはアメリカへ留学し、ダンスや歌を学んだ経験があります。

その経験が、このような舞台風の見せ方にも表れているように思いました。

トラジャのダンスは、7人の形がそろっているところだけが魅力ではありません。

全員が同じ物語の登場人物になったように見える瞬間があります。

誰か一人を追うよりも、ステージ全体を見たくなる場面です。

映像作品を見るときも、メンバーだけではなく、階段や照明の変化にも注目したいですね。

トラジャのセトリ中盤はユニット曲が見どころ

セトリの中盤には、メンバーを分けた曲が入っています。

「『幸せ』と『ありがとう』」を披露するのは、吉澤閑也さんと松田元太さんです。

続く「ポジティブカイト」は、宮近海斗さん、中村海人さん、松倉海斗さんの3人が担当しています。

3人とも名前に「かいと」が入っているため、ファンから「トリプルカイト」と呼ばれている組み合わせです。

7人全員で踊るときとは違う距離感を楽しめます。

そのあとには「Precious」「Say I do」「DRIVIN’ ME CRAZY」「O-Shan-Tee」と、雰囲気の異なる曲が続きます。

同じようなテンポや演出ばかりではないため、長いセトリでも気持ちが途切れません。

私は「Say I do」を見たとき、メンバー同士の表情のやり取りが気になりました。

カメラに向かって表情を決める姿もありますが、隣のメンバーを見て笑う場面には、トラジャらしい親しみやすさがあります。

ダンスの正確さだけではなく、7人の関係が伝わるところも見どころです。

「Maybe」からは歌声と表情をゆっくり楽しめる

「Okie Dokie! -Acoustic ver.-」から、ライブの空気が少し変わります。

続く曲は、

  • Forever Blue
  • Maybe
  • ねぇ、キスして
  • My Bestie

です。

前半の力強いダンス曲とは違い、メンバーの歌声や表情をじっくり見られます。

「ねぇ、キスして」は、七五三掛龍也さんと川島如恵留さんの組み合わせです。

ユニット曲が間に入ることで、7人全員の曲とは違った個性が伝わります。

セトリを曲名だけで見ると、前半の勢いが強く感じられるかもしれません。

しかし、途中には落ち着いて楽しめる時間もあります。

激しい曲が続いたあとに雰囲気が変わるため、一曲ずつの違いがより分かりやすくなっています。

ライブ後半は再びダンスの熱が高まる

後半は「Backup Plan」「Be Your Shadow」「Go Dummy」と進みます。

ここから、ライブの熱がもう一度上がっていきます。

「Diamonds」「踊らなきゃ損」「Teenage Dream」まで来ると、終わりが近づいていることも感じます。

それでも、しんみりしたまま本編が終わるわけではありません。

最後まで明るい気持ちで楽しめる曲が並んでいます。

特に「踊らなきゃ損」は、曲名を見るだけでも一緒に体を動かしたくなります。

トラジャのライブは、ステージ上の7人を見るだけのものではなく、会場にいる人も同じ空気に入れるように作られているのだと思いました。

トラジャのライブは盛り上がらない?

「トラジャ ライブ 盛り上がらない」と検索している人もいるようです。

初めてライブへ行く方は、

「会場の雰囲気についていけるかな」

「知らない曲が多くても楽しめるかな」

と不安になることもありますよね。

しかし、2026年ツアーのセトリを見る限り、盛り上がりに欠ける内容には感じません。

前半には「GRAVITATE」「Disco Baby」「Crazy Crazy」などのダンス曲が続きます。

後半には「踊らなきゃ損」があり、アンコールでは「T.G.I. Friday Night」「JUST DANCE!」も披露されています。

一方で、ライブの楽しみ方は人によって違います。

会場全体がずっと声を出しているライブを想像していると、舞台風の演出や歌を聴かせる時間を落ち着いて感じる人もいるでしょう。

それは盛り上がっていないのではなく、曲によって楽しみ方が変わっているのだと思います。

トラジャのライブでは、ダンスを見る時間、歌を聴く時間、メンバー同士のやり取りを楽しむ時間があります。

大きな声を出したり、振りを完璧に覚えたりしなくても大丈夫です。

自分のペースでステージを見ているだけでも楽しめます。

アンコールは「Disco Baby」から始まる

アンコールでは「Disco Baby」がもう一度披露されます。

本編の最初に近い位置で登場した曲が、アンコールでも歌われる構成です。

同じ曲でも、ライブ前半とアンコールでは受け取る印象が変わります。

最初の「Disco Baby」には、これから何が始まるのだろうという期待があります。

アンコールでは、メンバーとファンが一緒にライブの最後を楽しむ曲になっているように感じます。

そのあとには、

  • Would You Like One?
  • Sweetest Tune
  • T.G.I. Friday Night
  • Underdogs
  • JUST DANCE!

と続きます。

最後の「JUST DANCE!」は、トラジャの世界デビュー曲です。

この曲を最後に置くことで、これまでの歩みと現在がつながります。

ライブの終わりにふさわしい一曲だと思いました。

トラジャのライブ映像は2026年8月26日に発売

「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」のBlu-ray・DVDは、2026年8月26日に発売されました。

2026年ツアーは全国8か所で30公演が行われています。

映像作品には、横浜アリーナ公演のライブ本編が収録されました。

セトリを文字で見るだけでは、衣装、表情、ダンス、ステージの広がりまでは分かりません。

気になる曲がある方は、映像と一緒に確認すると、トラジャのライブをより楽しめると思います。

映像作品には、次の3種類があります。

種類 主な特典内容
完全生産限定盤 ビジュアルコメンタリー、グループダンスショット、ソロアングル、グッズ
初回盤 ツアードキュメンタリー、グループダンスショット、ソロアングル
通常盤 MCセレクション、ツアー最終日のダイジェスト

ライブ本編は、3種類すべてに収録されています。

違いがあるのは、主にDisc2の特典映像と付属品です。

メンバーと一緒に映像を見ている気分を味わいたい方には、完全生産限定盤のビジュアルコメンタリーが気になります。

ライブの舞台裏やツアー中の姿を見たい方は、初回盤のツアードキュメンタリーが合いそうです。

MCや最終日の様子を見たい方は、通常盤を確認してみてください。

どれを選ぶか迷ったときは、価格だけではなく、見たい特典映像で決めると選びやすくなります。

トラジャのセトリ2026まとめ

「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」では、オープニングテーマを除いて全32曲が披露されました。

本編は「GRAVITATE」から始まり、アンコールの最後は「JUST DANCE!」です。

前半にはダンス曲が並び、中盤では舞台風の演出やユニット曲を楽しめます。

後半になると再びダンスの熱が高まり、アンコールまで明るい雰囲気が続きます。

「トラジャのライブは盛り上がらないのでは」と心配している方もいるかもしれません。

しかし、セトリを見ると、最初から最後まで同じ盛り上がり方をするのではなく、曲によって会場の空気を変えていることが分かります。

ダンスをじっくり見る時間もあれば、一緒に体を動かしたくなる時間もあります。

2026年8月26日には、横浜アリーナ公演を収録したBlu-ray・DVDも発売されました。

ライブへ行けなかった方も、まずはセトリで気になる曲を見つけてから映像を見ると、トラジャのステージをより楽しめると思います。

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