2026年に行われた「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」では、「GRAVITATE」から始まり、アルバム『’s travelers』の楽曲や人気曲が続きました。
前半から勢いがあり、途中には年代を感じさせるステージも入っています。
トラジャらしいダンスをたっぷり楽しめる内容でした。
ここでは、トラジャのセトリ2026を曲順で紹介します。
ライブ前半からアンコールまでの流れや、ステージ構成についても分かりやすく書きました。
公演によって曲順や演出が変わることがあります。
ここでは、2026年ツアーで披露された基本のセトリをもとに紹介しています。
トラジャのセトリ2026を曲順で紹介
「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」の主なセトリは、次のとおりです。
1.GRAVITATE
2.Disco Baby
3.Crazy Crazy
4.Unique Tigers
5.LEVEL UP
6.Welcome To Our Show Tonight
7.Till The Dawn
8.Swing My Way
9.Tokyo Crazy Night
10.「幸せ」と「ありがとう」
11.ポジティブカイト
12.Precious
13.Say I do
14.DRIVIN’ ME CRAZY
15.Oh-Shan-Tee
16.Okie Dokie!
17.Forever Blue
18.Maybe
19.ねぇ、キスして
20.My Bestie
21.Backup Plan
22.Be Your Shadow
23.Go Dummy
24.Diamonds
25.踊らなきゃ損
26.Teenage Dream
アンコール
27.Disco Baby
28.Would You Like One?
29.Sweetest Tune
30.T.G.I. Friday Night
31.Underdogs
32.JUST DANCE!
公演によっては、「陰ニモ日向ニモ」が撮影できる曲として披露されたという情報もあります。
また、曲順やアンコールの内容が変わった公演もあります。
そのため、すべての会場で完全に同じ内容だったとは限りません。
セトリを見て最初に感じたのは、最初から飛ばしていることです。
「GRAVITATE」「Disco Baby」「Crazy Crazy」と、体を動かしたくなる曲が続いています。
ライブが始まって少しずつ盛り上がるというより、最初から会場をトラジャの世界へ連れていくような並びだと思いました。
曲名を見ているだけでも、座って静かに見るライブではないことが伝わってきます。
これからトラジャのライブ映像を見る方は、最初の数曲から目を離さずに見てほしいです。
トラジャのライブ前半はダンス曲が続く
ライブ前半は、トラジャの得意なダンスを楽しめる曲が続きます。
「GRAVITATE」から始まり、「Disco Baby」「Crazy Crazy」「Unique Tigers」「LEVEL UP」へ進みます。
最初の5曲だけでも、それぞれ曲の雰囲気が少しずつ違います。
それでも、ステージ全体の勢いは途切れません。
私は「Disco Baby」のミュージックビデオを初めて見たとき、明るさの中に昔のディスコの空気を感じました。
衣装や動きも楽しく、難しいダンスを踊っているのに、メンバーが遊んでいるように見えるところが好きです。
「Crazy Crazy」では、7人の動きがそろう場面に目がいきます。
同じ振りを踊っていても、メンバーごとに体の使い方が少し違います。
宮近海斗さんは動きの中心がぶれず、松田元太さんは表情まで大きく使っているように感じました。
トラジャをあまり知らない方でも、前半を見ると「ダンスが得意なグループなんだ」と分かると思います。
難しい振りを見せることに集中するのではなく、見ている側まで楽しい気持ちにしてくれるところがトラジャの魅力です。
前半には「Welcome To Our Show Tonight」「Till The Dawn」「Swing My Way」も入っています。
このあたりでは、ライブというより舞台を見ているような時間もあります。
曲を次々と歌うだけで終わらず、ひとつの場面として見せようとしていることが伝わってきました。
トラジャのセトリ中盤は年代ごとの演出が楽しい
2026年ツアーの中盤では、1950年代や1980年代を思わせる演出が取り入れられました。
「Welcome To Our Show Tonight」から始まる場面では、ブロードウェイの舞台を思わせる世界が広がります。
大きな階段を使った演出や、メンバーが並んで踊る場面も見どころです。
トラジャはアメリカへ留学し、ダンスや歌を学んだ経験があります。
その経験が、こうした舞台風の場面にも生かされているように感じました。
私はトラジャの動画を見ていると、ダンスの形がそろっていることより、7人が同じ物語の中にいるように感じることがあります。
誰か一人だけを見るというより、ステージ全体を見たくなるんですよね。
続く1980年代を思わせる場面では、「ポジティブカイト」や「Precious」などが披露されました。
「ポジティブカイト」は、宮近海斗さん、中村海人さん、松倉海斗さんによる組み合わせです。
3人とも名前に「かいと」が入っているため、ファンからは「トリプルカイト」と呼ばれています。
明るく親しみやすい曲なので、初めて聴く方にも入りやすいと思います。
「Say I do」「DRIVIN’ ME CRAZY」「Oh-Shan-Tee」へ進む流れでは、かわいらしさと大人っぽさの両方が出ています。
同じ雰囲気の曲が続かないので、セトリを最初から見ても飽きにくいです。
私は「Say I do」を見たとき、歌の甘さよりも、メンバー同士の表情のやり取りが気になりました。
カメラに向かって決める場面もありますが、隣のメンバーを見て笑っている姿にトラジャらしさを感じます。
ライブでは、こうした細かな表情も楽しみのひとつですね。
トラジャのステージ構成と後半の見どころ
2026年ツアーでは、メインステージを中心に、大階段や映像を使った演出が取り入れられました。
会場や座席によって、ステージの見える範囲は異なります。
詳しい座席表や花道の形は会場ごとに違うため、すべて同じとは言い切れません。
現時点で、全会場に共通する細かなステージ図は公式発表されていません。
今回のライブは、アルバム『’s travelers』の世界に合わせて、時代を旅するような流れになっています。
年代ごとに音楽や衣装が変わるため、曲順を見るとライブ全体の物語も分かってきます。
ステージ構成というと、花道や座席の位置が気になりますよね。
私もライブへ行く前は、自分の席からメンバーが見えるのかを先に調べたくなります。
ただ、このツアーはステージの形を見るだけでは伝わらない部分も多いです。
階段を使ったダンス、衣装の変化、映像の切り替わりが合わさって、ひとつの場面が作られています。
後半には、「Forever Blue」「Maybe」「ねぇ、キスして」「My Bestie」などが並びます。
前半の力強い曲とは違い、メンバーの歌声や表情をゆっくり見られる時間です。
そこから「Backup Plan」「Be Your Shadow」「Go Dummy」と進み、再びダンスの熱が上がっていきます。
「Diamonds」「踊らなきゃ損」「Teenage Dream」まで来ると、ライブが終わりへ近づいている寂しさもあります。
それでも、最後まで明るい気持ちで楽しめる曲が続きます。
「踊らなきゃ損」という曲名のとおり、見ている側も一緒に動きたくなる場面だと思いました。
アンコールでは、「Disco Baby」がもう一度入っています。
同じ曲でも、最初とアンコールでは会場の空気が違います。
ライブの始まりでは期待を高め、アンコールではメンバーとファンが一緒に楽しむ曲へ変わっているように感じます。
最後の「JUST DANCE!」は、トラジャの原点を思い出す曲です。
海外デビュー曲をツアーの最後に持ってくることで、これまでの歩みと現在がつながります。
トラジャのライブチケットと映像作品について
「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」は、2026年1月4日から5月24日まで行われました。
全国8か所を巡り、全30公演が開催されています。
そのため、このツアーのライブチケット販売はすでに終了しています。
今後のライブや追加公演については、Travis Japanの公式サイトやファンクラブから発表されます。
公式発表が出る前に、チケット販売を案内している非公式サイトには注意してください。
高額な転売チケットは、入場できない可能性もあります。
次回のライブへ行きたい方は、公式サイト、ファンクラブ、正規のプレイガイドを確認するのが安心です。
私も好きなアーティストのチケット情報を調べていると、いろいろな販売ページが出てきて迷うことがあります。
急いで申し込む前に、販売元が公式に案内されているかを見ることが大切ですね。
今回のツアーへ行けなかった方には、ライブ映像作品もあります。
「Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers」は、2026年8月26日にBlu-rayとDVDで発売予定です。
横浜アリーナ公演のライブ本編が収録されます。
完全生産限定盤、初回盤、通常盤があり、それぞれ特典内容が異なります。
購入するときは、価格だけで決めず、収録される特典映像や付属品も確認してください。
私はセトリを先に見てからライブ映像を見るのも楽しいと思います。
次にどの曲が来るか分かっていても、衣装やメンバーの動きまでは文字だけでは分かりません。
セトリを見て気になった曲があった方は、ミュージックビデオやライブ映像と一緒に見ると、トラジャの良さをもっと感じられると思います。

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