長谷川白紙のおすすめ3曲と聴く順番がわかる!入門編

長谷川白紙が気になっているのに、どの曲から聴けばいいのか分からない。

これ、あるあるです。

曲の良さ以前に、入口が分からないだけで止まってしまう人が多いんですね。

長谷川白紙は、音が細かく作られていて、初めてだと一回で全部つかもうとして疲れやすいタイプです。
でも大丈夫です。

最初に選ぶ3曲を決めて、順番どおりに聴くだけで、置いていかれにくくなります。

ここでは、入門としてちょうどいい3曲と、迷わない聴く順番をまとめました。

聴くときは、集中して聴かなきゃと思わなくて大丈夫です。

むしろ、最初は「気分が動いた瞬間を一つ見つける」くらいがちょうどいいです。

そこが見つかると、次から自然に耳が追いついてきます。

なお、

結論: おすすめはこの3曲

今回おすすめする3曲は、次の3つです。
・あなただけ
・草木
・いつくしい日々

この3曲にした理由は単純で、入口としての役割がそれぞれ違うからです。
”あなただけ”で入りやすさを作って、”草木”で長谷川白紙らしさに触れて、”いつくしい日々”で世界観に浸かる。これがいちばん失敗しにくい流れだと思います。
「おすすめ3曲」と言うと、人気曲だけを並べる記事も多いのですが、入門では、人気曲を選ぶよりも「聴きやすい曲を選ぶ」方ががいいと思います。
いきなり難しい曲を聴いてしまうと疲れて嫌になってしまうので、今回は無理なく聴ける順番にしてみました。

聴く順番はこれ! 迷わないための3段階

聴く順番は、曲の濃さの順番で並べるのがコツです。いきなり濃い曲から入ると、すごいけど分からないで終わりやすいんですね。

最初
あなただけ


草木

最後
いつくしい日々

この順番だと、耳が慣れる時間を自然に作れます。長谷川白紙は、一回で理解する音楽というより、二回目三回目で面白さが増える音楽です。だから順番があるだけで、聴き方がすごくラクになります。
さらにおすすめなのは、3曲を一気に聴き切ろうとしないことです。今日は1曲目だけ、次の日に2曲目、余裕がある日に3曲目、でも全然OKです。間が空いても、むしろ「前より聴けるかも」と感じやすくなります。

一曲目 あなただけは入口担当 まず安心して聴ける

一曲目の あなただけ は、入口として優秀です。メロディの芯が見えやすくて、まず安心して聴けます。ここで大事なのは、細かい音を全部拾おうとしないことです。
長谷川白紙の音は、気づいた分だけご褒美が増える作りです。最初から完璧に聴こうとすると、逆に疲れてしまいます。

この曲の面白さは、ただキャッチーなだけではなくて、途中にふっと陰影が入るところです。最初は、歌の流れだけ追えれば十分です。二回目に、音の重なりや間の取り方に気づけたら、もう勝ちです。
もし余裕があれば、同じサビだけをもう一回聴いてみてください。「同じに聞こえるのに、なんか違う」が出てきたら、長谷川白紙の聴き方が分かってきています。

二曲目 草木で長谷川白紙らしさをつかむ

次に聴くのが 草木 です。これは長谷川白紙らしさを感じるのにちょうどいい曲です。
草木は、聴いている途中で、今なにが起きた、と感じる瞬間があるかもしれません。でもそれは失敗ではなく、むしろ正しい反応です。長谷川白紙の魅力は、分からないのに気持ちいいが同時に起きるところにあります。
ここは歌詞を全部追うより、音の動きやリズムの変化を楽しむほうが入りやすいです。気持ちいいところが一箇所でも見つかったら、それが次につながります。

ここでおすすめの聴き方は、「気持ちいい部分をメモする」ことです。スマホのメモに、0分45秒が好き、みたいに雑でいいので残すと、次に聴いたときに“自分の入り口”がすぐ開きます。長谷川白紙は、聴くたびに印象が変わるので、こういう小さな印があるだけで楽しさが増えます。

三曲目 いつくしい日々で世界観に浸かってハマる

最後は いつくしい日々 です。これは世界観にどっぷり浸かる担当です。
この曲を最後に置く理由は、耳が慣れてから聴いたほうが良さが出るからです。最初に聴くと情報量が多く感じやすいけれど、あなただけと草木を通ったあとなら、音の層を楽しめる状態になっています。
ここでのコツは、意味を探しすぎないことです。分からない部分があっても、そのまま流して大丈夫です。聴き終わったあとに、変な余韻が残る、景色が少し変わった気がする、みたいな感想が出たら、それはちゃんと届いています。

三曲目は「聴き終わったあと」に価値が出る曲でもあります。音が止まった瞬間に、しんとした感じが残るなら成功です。そこまで行けたら、もう入門は終わっています。あとは自分のペースで、気になった曲を1曲ずつ増やすだけです。

まとめ この3曲と順番なら初めてでも迷子になりにくい

おすすめ3曲は
あなただけ
草木
いつくしい日々
この3つです。

聴く順番は
あなただけで入口を作る
草木で長谷川白紙らしさをつかむ
いつくしい日々で世界観に浸かる
この流れがいちばん失敗しにくいです。

そして一番大事なのは、一回で分かろうとしないことです。長谷川白紙は、聴き手が慣れた分だけ、面白さが増えていくタイプです。まずはこの3曲を順番に聴いて、気になったところがあったらもう一度聴いてみてください。それだけで、ちゃんと入りやすくなります。

最後にひとつだけ。

最初の一歩が上手くいったかどうかは、専門知識が増えたかではなく、「もう一回聴いてもいいかも」と思えたかで判断してOKです。

ここまで来たら、あとは自然に深くなっていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました