M!LKのメンバーカラーはピンクや青といった普通の呼び方だけではなく、「ピーチヒップピンク岡崎」や「きらめきイエロー」など、少し変わった名前が付いているんですよね。
私も初めて見たときは、色よりも名前のほうが気になってしまいました。
でも、メンバーカラーと本人の特徴を一緒に見ていくと、5人の顔と名前が少しずつ結びついてきます。
M!LKを最近知った人の中には、
「誰が何色なの?」
「顔と名前がまだ一致しない」
「ライブでは何色を使えばいいの?」
と迷っている人もいると思います。
ここでは、M!LKメンバー5人の現在のメンバーカラーを一覧で紹介します。
さらに、色だけではなく、私が感じた5人の雰囲気や、覚えるときに注目したいポイントもまとめてみました。
M!LKを知り始めたばかりの人が、5人を覚えるきっかけになればうれしいです。
M!LKのメンバーカラー一覧
| メンバー名 | 読み方 | メンバーカラー |
|---|---|---|
| 佐野勇斗 | さの はやと | ピーチヒップピンク岡崎 |
| 塩﨑太智 | しおざき だいち | サファイアブルー |
| 曽野舜太 | その しゅんた | ハッピーレッド |
| 山中柔太朗 | やまなか じゅうたろう | クリスタルホワイト |
| 吉田仁人 | よしだ じんと | きらめきイエロー |
ピンク、青、赤、白、黄色と、5人の色は分かれています。
色だけを見ると覚えやすそうですが、正式名称まで見るとmilkらしさが一気に出てきますよね。
とくに、佐野勇斗さんの「ピーチヒップピンク岡崎」は、一度見たらなかなか忘れません。
岡崎という言葉まで入っているところに、佐野勇斗さんの地元への思いも感じます。
一方で、塩﨑太智さん、曽野舜太さん、山中柔太朗さん、吉田仁人さんの色にも、それぞれ少し特別な名前が付いています。
初めは色だけ覚えて、あとから正式名称まで知っていく形でもよいと思います。
まずは、
- 佐野勇斗さんはピンク
- 塩﨑太智さんは青
- 曽野舜太さんは赤
- 山中柔太朗さんは白
- 吉田仁人さんは黄色
と覚えると分かりやすいです。
M!LKのメンバーカラーは2019年に変わった
milkの現在のメンバーカラーは、結成したときからずっと同じだったわけではありません。
2019年に「CHANGE、MEMBER COLOR」という企画が行われ、メンバーカラーが新しく決まりました。
それまで身に着けていた色を変えるという、かなり思い切った企画だったようです。
メンバーカラーはファンにとっても大切なので、変更すると聞いたときには驚いた人も多かったのではないでしょうか。
アイドルやダンスボーカルグループでは、一度決まった色を長く使うことも多いですよね。
それをあえて変えるところにも、「何色にも染まることができる」というmilkのグループ名に込められた意味が表れているように感じます。
milkは、かわいい曲だけを歌うグループではありません。
明るく元気な曲もあれば、大人っぽい曲や少し切ない曲もあります。
そのときの楽曲によって表情が変わるため、決まったイメージにとどまらないグループなんですよね。
メンバーカラーの変更も、変化を楽しむmilkらしい企画だったのかもしれません。
佐野勇斗のメンバーカラーはピーチヒップピンク岡崎
佐野勇斗さんのメンバーカラーは、ピーチヒップピンク岡崎です。
簡単に言えばピンクですが、正式名称には「岡崎」まで入っています。
佐野勇斗さんは愛知県岡崎市出身です。
そのため、メンバーカラーの名前を覚えるときは、出身地と一緒に考えると忘れにくいと思います。
「佐野勇斗さん=岡崎=ピンク」とつなげて覚えると分かりやすいです。
佐野勇斗さんは、俳優としてテレビや映画で知った人も多いのではないでしょうか。
私も最初は俳優として見かけることのほうが多く、あとからmilkのメンバーだと知りました。
ドラマでは役に合わせた表情を見せていますが、milkで活動しているときは、もっと親しみやすく、にぎやかな印象があります。
見た目は整っているのに、話し始めると急に面白くなるところも、佐野勇斗さんの覚えやすい部分です。
落ち着いた俳優の顔と、メンバーと一緒にいるときの明るい顔に違いがあるんですよね。
M!LKを見ていて、
「この人、ドラマで見たことがある」
と感じたら、佐野勇斗さんかもしれません。
ピンク色と俳優活動を結びつけると、5人の中でも早く覚えられると思います。
塩﨑太智のメンバーカラーはサファイアブルー
塩﨑太智さんのメンバーカラーは、サファイアブルーです。
普通の青ではなく、宝石のサファイアが付いた名前になっています。
はっきりした青を想像すると覚えやすいですね。
塩﨑太智さんを覚えるときに注目したいのは、体の動かし方です。
milkの映像を見ていると、ダンスだけでなく、体を大きく使った動きが目に入ることがあります。
パフォーマンス中に難しそうな動きを見せている人がいたら、塩﨑太智さんに注目してみてください。
ただ振り付けを踊るだけではなく、体の軽さを感じる場面があります。
ステージでは動きが大きく見える一方で、メンバーと話しているときには、やわらかな空気を感じることもあります。
青は落ち着いたイメージがありますが、塩﨑太智さんの場合は、静かな青というより、光が当たって輝くサファイアのような印象です。
ダンス映像では全身の動きを見て、トークでは表情を見ると覚えやすくなります。
「青=体を大きく使ったパフォーマンス」と結びつけると、顔と名前も少しずつ一致してくると思います。
曽野舜太のメンバーカラーはハッピーレッド
曽野舜太さんのメンバーカラーは、ハッピーレッドです。
赤に「ハッピー」が付いているため、色の名前だけでも明るい感じがしますよね。
曽野舜太さんを見ていると、この名前が付いていることにも納得できる気がします。
笑顔が明るく、画面に映るとその場の空気まで元気になるように感じるからです。
milkを初めて見るときは、顔の細かい違いを一度に覚えようとしても、なかなか頭に入りません。
そんなときは、表情や話し方から覚える方法があります。
5人の中で、元気な笑顔や明るい反応が印象に残った人を探してみると、曽野舜太さんを見つけやすいと思います。
また、曽野舜太さんは背が高く、5人で並んだときにも目に入りやすいメンバーです。
ただし、身長だけで探そうとすると、山中柔太朗さんなど高身長のメンバーと迷うことがあります。
曽野舜太さんは、身長に加えて、明るい笑顔や元気な雰囲気を見るのがポイントです。
「赤=笑顔=ハッピー」と覚えると、メンバーカラーと本人の印象が自然につながります。
正式名称のハッピーレッドも、5人の中では覚えやすい名前ではないでしょうか。
山中柔太朗のメンバーカラーはクリスタルホワイト
山中柔太朗さんのメンバーカラーは、クリスタルホワイトです。
白ではなく「クリスタルホワイト」と呼ばれているため、透明感のある白を思い浮かべます。
山中柔太朗さんは、5人の中でもクールで落ち着いた雰囲気を感じるメンバーです。
顔立ちがすっきりしていて、衣装や髪型によってはモデルのように見えることもあります。
初めてmilkを見たときに、
「静かで少し大人っぽく見える人は誰だろう」
と思ったら、山中柔太朗さんかもしれません。
ただ、見た目のクールさだけで覚えると、本人の一部分しか見えていない気もします。
メンバーと話している場面では、意外な反応を見せたり、やわらかい表情を見せたりすることがあります。
見た目は落ち着いているのに、知っていくと印象が少し変わるんですよね。
その違いも山中柔太朗さんの面白いところだと思います。
白はほかの色と比べて目立たないように思えますが、衣装やグッズではかえって見つけやすい場合があります。
「白=クールな雰囲気=山中柔太朗さん」と覚えてから、少しずつ表情や話し方も見ていくと分かりやすいです。
クリスタルという言葉も、山中柔太朗さんの透明感のある印象に合っているように感じます。
吉田仁人のメンバーカラーはきらめきイエロー
吉田仁人さんのメンバーカラーは、きらめきイエローです。
黄色に「きらめき」が付いていて、明るさを感じる名前になっています。
吉田仁人さんはM!LKのリーダーです。
そのため、最初は「黄色のリーダー」と覚えると分かりやすいと思います。
グループのリーダーというと、いつも前に出て話す人を想像するかもしれません。
吉田仁人さんの場合は、周りを見ながら話を進めたり、メンバーの言葉を受け止めたりする姿が印象に残ります。
5人が自由に話しているときにも、全体をまとめる役割が見えてくるんですよね。
パフォーマンスでは、歌声にも注目したいメンバーです。
顔だけでは分からなくても、何度か曲を聴いているうちに、
「この声は吉田仁人さんかもしれない」
と気づくことがあります。
私は、メンバーを覚えるときに、顔だけをじっと見るよりも、声や話し方を一緒に聞くほうが覚えやすいと感じます。
吉田仁人さんは、リーダーという役割と歌声を一緒に覚えるのがおすすめです。
「黄色=リーダー=吉田仁人さん」と最初に覚えておくと、動画を見たときにも探しやすくなります。
M!LKメンバーをメンバーカラーで覚える方法
M!LKのメンバーを覚えるときは、顔だけを見比べなくても大丈夫です。
私は、顔写真を何度も見るより、メンバーカラーと一人ずつの特徴を組み合わせるほうが覚えやすいと思いました。
ここでは、milkを知ったばかりの人でも試せる覚え方を紹介します。
色と一つの特徴をセットにする
初めから一人について多くの情報を覚えようとすると、かえって混乱します。
まずは、色と一つの特徴だけを結びつけます。
- ピンクは俳優としても活躍する佐野勇斗さん
- 青は体を大きく使う塩﨑太智さん
- 赤は明るい笑顔の曽野舜太さん
- 白はクールな雰囲気の山中柔太朗さん
- 黄色はリーダーの吉田仁人さん
このくらいなら、一度に覚えられそうですよね。
そのあとで、歌声や性格、得意なことを少しずつ足していくと、無理なく5人を知ることができます。
メンバーカラーの衣装や文字を見る
動画によっては、名前の文字や衣装、小物にメンバーカラーが使われていることがあります。
その色を手がかりにすると、
「この人が赤の曽野舜太さん」
というように確認できます。
ただし、すべての衣装がメンバーカラーになっているわけではありません。
曲の世界観に合わせた衣装では、全員が同じ色を着ている場合もあります。
そんなときは無理に色だけで探さず、髪型や表情、立ち方も一緒に見たほうがよいです。
歌っている声と名前を結びつける
顔は髪型やメイクで印象が変わることがあります。
昔の映像を見ると、今と雰囲気が違って見えるメンバーもいますよね。
一方で、声には一人ずつの特徴があります。
曲を聴くときに、歌っている人の顔を確認していくと、名前を覚えやすくなります。
最初は一曲すべてを見分けようとしなくても大丈夫です。
好きな部分を歌っているメンバーだけ調べる方法でもよいと思います。
気になったメンバーから覚えていくうちに、いつの間にか5人全員が分かるようになります。
トーク動画を見る
ダンスや歌だけでは違いが分かりにくい人は、トーク動画を見るのもおすすめです。
話し方、笑い方、周りへの反応は、一人ずつかなり違います。
パフォーマンス中は格好よく見える人が、トークになると急に親しみやすくなることもあります。
その違いを知ると、顔と名前が一気に結びつくことがあります。
milkは5人で話しているときの空気も楽しいので、メンバーを覚えるためだけでなく、グループの関係性を知るきっかけにもなります。
M!LKのメンバーカラーはライブでどう使う?
ライブでは、推しているメンバーの色を身に着けたいと思う人も多いですよね。
milkの公式グッズには、メンバーカラーを使ったペンライトやタオル、衣類などが販売されることがあります。
会場で同じ色を持っている人を見かけると、
「同じメンバーを応援しているのかな」
と少しうれしくなることもありそうです。
ただし、ライブで使えるペンライトにはルールが設けられる場合があります。
過去の公式グッズ案内では、milkの単独公演で使用できる光り物について、公式ペンライトのみと案内された例もあります。
参加する公演が決まったら、公式サイトに掲載される注意事項を事前に確認しておくと安心です。
ペンライトを持っていない場合でも、無理にそろえる必要はありません。
メンバーカラーの服や小物を身に着けたり、タオルを選んだりするだけでも楽しめます。
初めてのライブでは、周りと同じようにしなければならないと考えるより、自分が無理なく楽しめる準備をすることが大切だと思います。
M!LKのメンバーカラーに黒や紫があるのはなぜ?
M!LKのメンバーカラーを調べると、黒や紫など、現在の5色にはない色が出てくることがあります。
これは、過去に在籍していたメンバーの色が一緒に紹介されているためです。
2019年に新しいメンバーカラーが決まったときは、現在の5人だけでなく、当時在籍していたメンバーの色も発表されました。
そのため、古い記事や画像では、現在とは人数や色の組み合わせが違う場合があります。
M!LKを最近知った人は、
「今は5人なのに、どうして色が7色あるの?」
と迷ってしまうかもしれません。
現在のメンバーを知りたい場合は、ピンク、青、赤、白、黄色の5色を確認すれば大丈夫です。
昔のmilkについて調べるときは、その映像や記事が公開された時期も一緒に見ると分かりやすくなります。
M!LKのメンバーカラーと5人の覚え方まとめ
M!LKの現在のメンバーカラーは、次の5色です。
- 佐野勇斗さんはピーチヒップピンク岡崎
- 塩﨑太智さんはサファイアブルー
- 曽野舜太さんはハッピーレッド
- 山中柔太朗さんはクリスタルホワイト
- 吉田仁人さんはきらめきイエロー
正式名称は少し長いですが、それぞれ個性があって面白いですよね。
M!LKメンバーの顔と名前がまだ一致しない場合は、色だけを丸暗記する必要はありません。
ピンクは俳優としても活躍する佐野勇斗さん、赤は明るい笑顔の曽野舜太さんというように、色と一つの特徴を結びつけてみてください。
そのあとで歌声や話し方を知っていくと、5人の違いがだんだん見えてきます。
私も、最初からプロフィールを全部覚えるより、曲や動画を見ながら少しずつ知っていくほうが楽しいと思います。
メンバーカラーは、推しを表すためだけの色ではありません。
milkを知り始めた人にとっては、5人を覚えるための分かりやすい入口にもなっています。
誰が気になるかまだ決まっていない人も、まずは好きな色のメンバーから見てみると、新しい魅力が見つかるかもしれません。
※メンバー構成とメンバーカラーは、M!LK公式サイトおよび2019年8月5日の公式発表を参考にしています。

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